千秋、地元で3万人の大ブーイング!・国内・海外から届いた事件・エンターテインメント・スポーツ・サイエンス・テクノロジーなどホットで話題のニュースを鋭い視点で紹介します

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千秋、地元で3万人の大ブーイング!


千秋と言えば趣味が「阪神タイガース」と公言してはばからない虎キチとして有名です。
そんな千秋が出身地である千葉のマリンスタジアムのロッテ開幕戦のセレモニーに参加。
さてロッテマリーンズのファンで埋め尽くされた球場はどのような反応を・・・。

 24日、千葉ロッテマリーンズの開幕戦が、ホームグラウンドである千葉マリンスタジムで行なわれた。記念セレモニーでは、地域密着型の“ふるさと球団”を目指す千葉ロッテマリーンズらしく、地元の小学生が選手らに応援のメッセージを書いた旗が贈呈された。その旗とマリーンズのスローガンである「All Hands toThe Flag 結束、フラッグのために」と書かれたビッグフラッグをグランドに運んできたのは、現在絶賛公開中の『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』でドラミの声を担当している千秋だった。

 真っ赤なリボンを頭に乗せた“ドラミちゃんスタイル”で千秋が登場すると、3万人弱の野球ファンで埋め尽くされた会場からはなぜかブーイングが起こった。通常マリーンズの始球式や開幕セレモニーでは、千葉ロッテマリーンズのファンである人が登場するのが慣わしだ。しかし、千秋は某球団の熱心なファンであることを公言していたことから、ブーイングが起きてしまった。

 しかしそこは肝の座った千秋のこと「少々ブーイングが起きていますが……」とさらりと交わし、「わたし、千葉県出身なんです!」と同じ地元のよしみで応援に駆けつけたことをアピールし、仲間意識を刺激した。すると、地元を大切にする球団らしく、ブーイングは温かな拍手へと変わり、一気に一体感が高まった。

 今回のように開幕戦で球団と映画とがコラボレーションしたのは初の試み。球団側によると、「キラキラ輝く君になれ!」という映画のテーマに共感したためだという。これからも、千葉ロッテマリーンズもドラえもんも、それぞれジャンルは違うが、子どもたちに夢と希望を与え続けてくれるだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000040-flix-movi


さうがは千秋というのでしょうか、「肝の座った」と書かれていますが、まさにその通りですね。
でも出身地にロッテという地元の球団があるのですから、
せめてセ・リーグは阪神タイガース、
パ・リーグは千葉ロッテマリーンズと言っておけば良かったのですが・・・。

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