ドリカムの「未来予想図」が今秋映画化へ、主演は松下奈緒・国内・海外から届いた事件・エンターテインメント・スポーツ・サイエンス・テクノロジーなどホットで話題のニュースを鋭い視点で紹介します

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ドリカムの「未来予想図」が今秋映画化へ、主演は松下奈緒


ドリカムの「未来予想図II」と「未来予想図」が映画化されるというニュースが入ってきました。
通常、映画というのは製作、編集してから音楽をつけていくのですが、
この曲に関しては、曲を聴いて映画の原案が生まれたのですね。
そういう意味ではけっこう楽しめるものになるかもしれません。


 DREAMS COME TRUEの名曲「未来予想図II」と「未来予想図」が今秋映画化されることが20日、分かった。平成元年の発売以来、カラオケの定番ソングとして世代を超えて歌い継がれる純愛物語を、女優、松下奈緒(22)の主演でよみがえらせる。ア・イ・シ・テ・ルの合図だった♪ブレーキランプ5回点滅…や、♪バイクのメット5回ぶつけてた…といった象徴的なシーンも登場しそうだ。

 ♪卒業してから もう3度目の春…

 20代から40代の女性なら、1度はカラオケで歌ったことのあるドリカムの「未来予想図II」。バイクで2人乗りしていたやんちゃなカップルが、いくつになってもその時の気持ちのままで過ごそう-と誓う歌詞が共感を呼び、18年たった今でも結婚式の定番ソングとして歌われる名曲だ。

 その世界観のままに純愛物語として描き、今秋、映画「未来予想図」(蝶野博監督、松竹配給)として公開されることになった。平成16年秋に、松竹の小林敬宜プロデューサーがラジオから流れてきた同曲を聴いてひらめき、温めてきた企画だった。

 小林さんは「歌詞に綴られた前向きなカップルの人生を描けば、『幸福の黄色いハンカチ』のようなシンプルかつ心温まる映画が作れるのでは」と考え、昨年1月にドリカムサイドに打診。当初、どうしたら歌詞の世界観を最大限に生かせるかに温度差があり難航したが、粘り強く話し合いを重ねた結果、昨年7月にメンバーの吉田美和(41)と中村正人(48)からGOサインが出た。

 主演女優は過去(20歳)、現在(25歳)、未来(30歳)という年齢の幅を、すべてこなさなければならない難役。そこで年齢以上の存在感があり、18歳の時、フジテレビ系「恋におちたら」で26歳のヒロインを演じた経験を持つ松下を抜てきした。

 恋人役の男性は現在オーディション中で、4月中旬に撮入し、6月にスペイン・バルセロナロケを行ってクランクアップする。主題歌は「未来予想図II」と「未来予想図」で、ドリカムの中村が音楽監修を務める。松下は「憧れていたドリカムの楽曲が映画になり、自分が出演できるなんて夢のよう」と大感激。幅広い年齢を演じることには「背伸びせず、その時々を素直に表現できれば」と気負いはない。

 愛してるのサインだった、ヘルメットを5回ぶつけるシーンが今から楽しみだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070321-00000003-sanspo-ent


未来を予想できない今の日本でドリカムの「未来予想図II」と「未来予想図」が、
映画化されるというのはいいことかもしれません。
夢と希望の持てる映画にしてもらいたいものです。

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