吉澤ひとみがモーニング娘を卒業しちゃいました・国内・海外から届いた事件・エンターテインメント・スポーツ・サイエンス・テクノロジーなどホットで話題のニュースを鋭い視点で紹介します

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吉澤ひとみがモーニング娘を卒業しちゃいました


吉澤ひとみが先日のさいたまスーパーアリーナの公演でモーニング娘を卒業したのですね。
吉澤ひとみが卒業すると、いよいよモーニング娘に誰がいるのか分からなくなります。
まぁ、それ以前もそんなようなものではあったのですが、
吉澤ひとみは長かったですから、他のメンバーよりは知名度は高いはず。
それゆえ集まったファンの数がものすごかったのでしょう。


 「モーニング娘。」が6日、さいたまスーパーアリーナで公演し、リーダーの吉澤ひとみ(22)がこのステージを最後にグループを卒業した。在籍期間は00年4月から7年1カ月間にわたり、モー娘が98年1月にデビューしてから最長。1万5000人の大歓声に「本当に幸せです」と目を潤ませた。モー娘は20世紀に加入したメンバーがいなくなり、初の外国人メンバーがこの日から加入。21世紀型の“新生娘。”として再スタートを切った。

 ツアー最終日の最後に用意された卒業式。吉澤の最後のあいさつは「ドスン!」の一言。

 右手の拳を振り下ろし、大きく股を開いての掛け声はまるで力士の土俵入り。感傷的になっていた観客は思わぬパフォーマンスに大爆笑。どんな苦境でも明るい笑顔で引っ張ってきたリーダーらしい最後だ。

 初めてステージに立った00年5月20日の日本武道館公演。その時の最初のあいさつが「ドスン!」。期待の美少女として注目された中、ファンのド肝を抜いた。可愛らしい顔立ちながらブリっ子ができず、アイドルとしての立ち位置に悩みながら、過渡期のグループをけん引。満員の「よっすぃ」コールに「めっちゃ幸せ。やめたいと思ったことは何度もあった。でも自分自身と戦い続け全力で走り続けた」と悩みながらも休まず駆け抜けた7年間に胸を張った。

 卒業を前に「絶対に泣くもんか」と誓った。今年1月に弟の弘太さん(享年16)が事故死した時もステージに立ち、笑顔を振りまいた。絶頂期を過ごした先輩たちが次々と卒業し、最近では同期の加護亜依(19)が事務所を解雇されたことに心を痛めたばかり。アイドルグループの最もつらい過渡期を支え続けたことに「この7年間は何物にも替えられない宝物。終わりがあるから始まりがある。また明日から出発します!」と言うと涙をこらえ、客席に笑顔で“投げキス”。新リーダーの藤本美貴(22)には「言い方がきついところがあるから、もうちょっとオブラートに包んで」と助言した。

 今後も「ハロー!プロジェクト」の一員として活動。モー娘卒業後最初の仕事は、辻希美(19)が病気で降板した舞台「何日君再来」。ソロ活動が同期の“助っ人”からという、吉澤らしい旅立ちになる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000020-spn-ent


モーニング娘に今度参加するのは中国人ですか・・・。
国際化するモーニング娘などと言っているメディアも多いようですが、
売るためには何でもアリという感じがしてならないのですねぇ。

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