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オダギリジョーが木村拓哉を超えた!?


オダギリジョー主演の映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が絶好調のようです。
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」というと、速水もこみちや、
北海道の田舎役者がテレビでやっていましたが、これだけ主演を代えてやるということは、
原作そのものに人気があるということなのでしょうね。

さてそのオダギリジョー主演の「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」ですが、
キムタクの「武士の一分」の興行収入40億円を超えるのだとか・・・。


 俳優・オダギリジョー(31)が主演した映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が14日、公開初日を迎え全国334館のほとんどで満員となる好発進を切った。配給の松竹では昨年、SMAPの木村拓哉主演の「武士の一分」の興行収入40億円を超えるのは確実とした。
 同作は210万部以上のベストセラーとなったリリー・フランキー氏の同名小説が原作。この日、舞台あいさつしたオダギリは「半年間断り続けた。リリーさんのイメージでみんな見るから」と告白。だが「今となってはいい作品にかかわれてよかった」と笑顔を見せた。

 また、長女の内田也哉子(31)と初共演したオカン役の樹木希林(64)は、夫で歌手の内田裕也から前夜、「がんばれ!ロックンロール」と激励のFAXをくれたことを明かし「“ときどきオトン”が一番興奮してる」と笑わせた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000023-dal-ent


「武士の一分」でのキムタク、というよりも彼の演じる役どころは、どれも同じに見えてしまい、
正直言って、時代劇でも現代劇でも、ヅラをかぶろうが、スーツ着ようがキムタクなのです。
それが個性ということであればそれはそれでいいかもしれませんが、
要は役者ではないということなのだと思うのはワタクシだけなのでしょうか?

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